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第2話 父の祖国へ

思いがけない出来事の結果、イスパニアの住人となったコロッケ。やむなく、見知らぬ土地で暮らしていくため、商人ギルドを尋ね、商人見習いとして職を得る。まずは、小型の商用バルシャを与えられ、近距離での使いぱしりのような仕事をこなす日々。だが、徐々に父の祖国フランスへの思いが募り、友人ソレイユとともにマルセイユを目指すのであった。

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小型で大海原では木の葉のようなバルシャであったが、なんとか苦労しつつもマルセイユの港に辿り着くことができた。初めて見るマルセイユは明るい日差しに陽気な音楽が溢れ、忙しないセビリアとは全く違う世界であった。やはり自分の住むべき場所はここなのだと思うコロッケ。街の酒場「どすこい喫茶ジュテーム」で思いの丈を吐露するのだった。

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