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第3話 セビリアでの暮らし

ソレイユという友人を持ったコロッケであるが、大したコネも持たないコロッケは生きていく為に賢明(懸命ではない)に働くのだった。商人見習いを卒業し、自らの才覚で仕事をすることが認められてもすぐには仕事を決めず、下積みを続けたコロッケ。十分な経験を得た後、セビリアの産物である武器を扱う武器商人となるのであった。

武器商人となったコロッケは昼夜を問わず、武器を売りさばき着々と資金を貯めていく。セビリアの貧民窟を抜け出すため、友人ソレイユと各地を奔走するのであった。

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当然、高額な武器を扱っているため、多くの者から付け狙われるコロッケ。いつしか服装も海賊のような身構えたものとなり、目にも厳しさが増してくる。信じられるものは「金」だけ。そんな、ちょっとお茶目にすさんだ彼であった。

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