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ヤーディンの活用してみよう

さて、今度はコロッケの話題を。先日書いたようにコロッケは最近、セビリアとジャカルタを往復してカテ集めをしています。「ヨーロッパの武器」は一度に26枚と大量のカテ3が得られるので、どんどんとその数が貯まります。そこで、貧乏なフランスが苦労している維持しているヤーディンを利用し、少し換金できないか考えてみました。

ヤーディンは東南アジアで唯一生糸を販売しています。ジャカルタからもほぼ真北で比較的移動が楽である、途中にNCP海賊もいない、また交易のメインルートとは反対側であるためPKもあまりいないなどのメリットがあります。

さて、ヤーディンにやってきてみると好都合に生糸が81%です。早速、船を商用クリッパーに変えると、カテ3を叩いて生糸を買い集め、その後は、ベルベをせっせと編み。全部で17枚のカテ3を利用し、673枚のベルベが織り上がりました。(繊維取引は7+2です)

残念ながらベルベの相場は74%だったので、売却は少し待ってから。そして、相場が98%になったので、売ろうとした時、「?」。「あれ、ベルベの値段ってこんなんだったっけ?」 98%なのでほぼ定価のベルベ相場なはずですが、なんか低いような・・・。そこで他のプレイヤーのブログとかを調べてみると、なんと東南アジアのベルベ相場がインドに比べて2Kくらい低いのです。(涙) 生糸相場は同じなのに~。

ま、元々ベルベ織りの利幅は大きく、且つインドでは生糸買い、ベルベ売りのライバルが多いため、なかなか良い相場での売買はできません。ヤーディンのベルベ相場98%が、インドの62%くらいですから、生糸を90%以下で買い、ベルベを100%程度で売れば、カテ3を100Kで売るより多少プラスって感じでしょうか。セビリアに戻る拠点回航をジャカルタからヤーディンに少し遠くしてもさほど差はないので、相場が良い時だけに実施するなら何とか使えそうです。

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免税を目指して!

さてさて、セカンドのころっけですが、会計がブースト込みで13となり、2回ふっかけでマックスに到達するようになったため、現在関税を下げようと所属国との関係改善に努めています。地味な内容ですが、関係が1段階良くなると1%関税が安くなります。但し、対象は領地のみなのですが、ころっけはセビリアとカリブの間で交易をしているので、恩恵が期待できそうです。(この点の効果検証は実際に免税が効いてから)

そのような訳で、主に上位亡命でしか話題にならない副官の「○○交信」スキルを利用して、すれ違う所属国のNPCに挨拶しまくりの日々です。ちなみに友好度アップには5段階ありますが、いろいろな方のブログを読むと前半3段階は次の様な交信の成功回数が必要な様です。

 平常→友好 成功20回くらい
 友好→好意 成功10回くらい
 好意→信頼 成功20回くらい

10分間に一回しか交信できませんが、この程度のなら楽勝?と思っていたら、ころっけの副官が失敗しまくりです。見張り特性56のローレンシオの戦績は17戦3勝・・・低すぎです(涙) 2勝してから、魔の10連敗を喫した時にはちょっと心が折れそうになりました。このためだけに雇った副官で、採集をちまちまやって冒険レベルを上げたりし、ようやく交信出来るようになったのに、この体たらく! ブログで読んだ他のプレイヤーが大凡8割で成功しているので、見張り特性の低さが大きい様です。トホホ。

実はもうひとり交信ができる副官を同時養成しています。ローレンシオが冒険15で交信を覚えるのに対して、もうひとりのマルセリーノは冒険18で交信を覚えるため、今のところ戦力ではありません。しかし、もともと見張り特性が高く(現在74)、採集+1もある彼の登場が待たれるばかりです。

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